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イギリスパートナー(配偶者)VISA申請から取得まで、国際恋愛って大変! 後半

 

こんにちは、Missyです。

前回は「イギリスパートナー(配偶者)VISA申請から取得まで、国際恋愛って大変! 前半」
について書きました。今日はその後半です。

 

1)から10)は前回の記事を確認して下さい。
11)から説明していきます。

1)100枚近く(確か)ある書類(GOV.UK からコピーして記入する)
2)2人分のパスポート原本
3)彼の3か月分の給料明細原本
4)2人の銀行口座の履歴約2年分原本
5)フラットの契約書原本
6)光熱費の明細書原本
7)彼の身分証明書(パスポート以外)原本
8)2人が出会ってから申請するまでに撮った写真10枚くらい
9)カバーレター
10)家族、友人からのカップルだと認める書類(友達から3通、彼の家族から5通)
11)2人のなれそめから現在までを書いたもの(各自3枚ずつ)
12)私の英語の証明
13)2人で乗った航空券のコピー
14)バイオメテリックカード
15)上記で原本と書いた物全てのコピー
16)パスポートサイズの顔写真

 

11)2人のなれそめから現在までを書いたもの(各自3枚ずつ)


これはStatementと言って、2人がどのように出会い、どんな過程でパートナーシップVisaを申請するに至ったのかを書きました。
そして、パートナーシップVisaを取った後、どのようになっていきたいかをまとめました。

2人の書いている内容は似ているようで似ていない。
でも日にち、場所、人の名前などの細かい所は必ずリンクさせました。
ここが1つでも間違っていると、あれ?ってなるので、何度も見直して間違いがないようにして下さい。

読んでいる人に2人は別々でこのStatementを書いている、と思わせる事が大事です。
もう一度言いますが、「日にち、場所、人の名前」などの鍵となるポイント
必ずリンクさせる事です。

 

このStatementには、日本に住むいう選択肢もあるはずなのになぜイギリスでないといけないのか、
という説明も最後の段落で加えました。

 

結局2人とも各3枚という長文の内容で提出しました。
Statementのポイントは2人のヒストリーばかり書かない事。
ヒストリーは写真などから推測できるはずなので、メインで書いたらダメです。

あくまでもStatementを書いて下さい。

 

 

12)私の英語の証明


英語圏出身でない人に課せられるどの位英語を理解できるかの証明です。

 

パートナーシップVisa申請者に必要なレベルは、CEFR level A1 です。

 

IELTS 6以上必須などを思っていたので、正直びっくりしました。
とにかくA1以上を証明出来れば、申請基準は越えているのでまずOK!

 

こちらでVisa申請に使用できる証明書とレベルの確認できます。
2019年5月1日に更新されています。

 

私はこの中から「Trinity College London」 で取得できる
「 B1 GESE Grade 5」を証明書として提出しました。

 

実はVisa申請するずっと前にこの試験は終えていたので、
焦る事はなかったのでだいぶ助かりました。

 

試験内容は、10分位のスピーキングテストです。
自分で用意するフォーム(Trinity College London のサイトからプリントしていきます)の中から、
試験官が質問をし、答えていく感じです。

 

正直、めちゃめちゃ簡単です!
このテストに£150位も払ったんですけど、価値を疑ってしまうという。。。

 

IELTSに比べたら、値段も安いし(全然安くないけど)、
テストの準備もそこまでしなくていいのでおすすめです。

 

レベルうんぬんより、
とにかく課せられているレベルのA1を取得できていれば大丈夫です。

 

13)2人で乗った航空券のコピー

 

これは念のためという事で提出しました。

オーストラリアからVisa申請するまでに2人で一緒にどこかに行った時の証明です。
同じ日、同じ行き先、同じ便にマークして提出しました。

航空券は念のため提出したので、しなくても大丈夫かと思います。

でも一緒にどこかに行った事があるなら、念のため提出してもいいと思います。

 

14)バイオメテリックカード


YMSでイギリスに来た時にもらったバイオメテリックカードを返還しました。

 

15)上記で原本と書いた物全てのコピー

 

原本で提出するものの全てのコピーを用意します。
パスポートに至っては白紙の部分含め、全ページ提出です。

 

16)パスポートサイズの顔写真


パスポートを作る時に撮るサイズ顔写真を確か各自2枚提出しました。

 

 

以上、おそらく16項目で全てになるかと思います。


前半の記事でも書きましたが、私たちはイギリス国内からの申請だったので、
Webで申請し、この16個の書類を書留にて、Home Officeに郵送しました。

 

そしてなんと、クリスマス、ニューイヤーシーズンにも関わらず、
申請してから約1ヵ月後位に申請結果が届きました。

 

まさかこんなに早く結果が来るとは全く予想していなかったので、驚きました。
2-3ヵ月平気でかかると思っていたので、、、

 

こんなに早く結果がきたのも、
きちんとした書類を集めたからかなと思います。

 

 

申請してから2週間後位にHome Officeからレターがきました。
内容は新しいバイオメテリックカードを作るので、郵便局に行って下さい、と。

バイオメテリックカードを作るという事はVisaが降りる前提かなとも思っていましたが、
この時は確信ではなかったので、、、

 

でも、申請が落ちるのであれば
バイオメテリックカードの申請依頼だってこないはずですよね。
申請後にバイオメテリックカードのレターが届いたら
結構な確率で期待していいんではないでしょうか。

 

次の記事で番外編として、
Visa申請までにかかった時間と料金について話していきたいと思います。

 

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