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イギリスパートナー(配偶者)VISA申請から取得まで、国際恋愛って大変! 前半


こんにちは、Missyです。



今回はイギリスパートナーシップVisaを申請しようとしている人、またはこれからする人向けに書いていきたいと思います。
私達が申請をしたのは2017年の12月、そしてVisaが下りたのは2018年の1月。
Visaが下りてから1年半位が経ちました。


Visa申請する前に情報収取をしたくて、
検索をかけてはみたもののあまり最新の情報がなかったのを思い出したので、
私の経験がこれから申請をするカップル達に役立ってくれればと思います。



まずこれから私が書くイギリスパートナーシップVisa申請の情報ついてですが、内容については2017年12月までの情報になります。
1年半も前の事になるんですが。。。
Visa申請に至っては情報が変わったりするので、必ずGOV.UKから最新の情報を確かめて下さい。

 

私たちは2人ともイギリス国内にいたのでwebで申請し、全ての書類を書留でHome officeまで送りました。
送った書類をリストにしてみると・・・

1)100枚近く(確か)ある書類(GOV.UK からコピーして記入する)
2)2人分のパスポート原本
3)彼の3か月分の給料明細原本
4)2人の銀行口座の履歴約2年分原本
5)フラットの契約書原本
6)光熱費の明細書原本
7)彼の身分証明書(パスポート以外)原本
8)2人が出会ってから申請するまでに撮った写真10枚くらい
9)カバーレター
10)家族、友人からのカップルだと認める書類(友達から3通、彼の家族から5通)
11)2人のなれそめから現在までを書いたもの(各自3枚ずつ)
12)私の英語の証明
13)2人で乗った航空券のコピー
14)バイオメテリックカード
15)上記で原本と書いた物全てのコピー
16)パスポートサイズの顔写真

 

こんな感じだったと思います。
リストにすると多く感じますね。。


私たち申請者についてですが、彼イングランド出身と私日本出身のカップルです。


聞いた話だとイギリス(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)出身でないヨーロッパの人とイギリスのパートナーVisa申請する場合は課されている条件が違うと聞きました。
Brexitで今後条件が変わる可能性もありますね。

 

それではリスト順に説明していきます。

 

1)100枚近く(確か)ある書類


GOV.UK からプリントアウトして、該当箇所に記入していきます。
私たちは記入漏れミスが無いように、プリントアウトした書類を始めから全て読んで
記入しないといけない所を鉛筆で印をしていました。

中には少し意地悪な書き方があったのを覚えているので、
めんどくさがらずに始めからきちんと読む事をおすすめします。

Visa申請は、時間も手間もお金も相当かかるので、
記入漏れの様なイージーミスだけは絶対にしないようにしましょう。

 

この書類の中にNHSの30ヵ月分の料金先払い完了番号を入れる所がありました。
Visa申請する段階で請求されるのって納得いかなかったですが、ここは渋々支払いです。
当時で£500位だったと思います。

この書類には、Visa申請の為の情報を記入していきます。
100枚近くある書類の中で半分位、記入したと思います。

 

2)2人分の現行のパスポート原本



Visa申請なんで、これは当たり前ですね。

イギリスに来た時にもらったバイオメテリックカードも返還しました。

3)彼の3か月分の給料明細原本

 

イギリス出身の方の人の年収が£18,500 以上ないとまず申請権利がありません。
この時重要なのが、イギリス出身の方の年収です。
いくら片方がそれ以上の年収でもイギリス出身の方の年収がこの額を超えていないと申請が出来ないです。
2人の年収を合わせる事も出来ません。

国の援助なしで養っていける最低限の額は稼いでないとダメっていう事でしょう。

私たちは彼の最新の3ヵ月分の給料明細を送りました。
彼の半年分の銀行残高証明も提出したと思います。
銀行に行って、プリントアウトしてもらったものに銀行のはんこを1枚ずつに押してもらいました。

ちなみにフリーランスの方だとこの金額を上回っていても、フリーランス=安定していないという認識で証明が難しいと聞きました。

 

4)2人の銀行口座の履歴約2年分原本


ここからは2人が2年間(以上)一緒にカップルとして いた証明をする書類になります。

私たちは送り手が3つ異なった所からきたもので、
6セット分の2人の名前が宛先に入っている公式なレター、書類で
2年間分カップルでいた証明をしました。


ここが少しややこしいんですが、同じ送り手のみの書類はダメみたいです。
最低3つの送り手からのレターが必要になります。



さらに2人の名前が一緒になって宛先名に入っている事もとても大事です。
これによって確実に正式なカップルであると証明出来ます。

一緒に住んでいるけれど、片方の名前でしか登録していない人は
2人分の名前を入れてもらうようにしましょう。

最低3つの送り手の1つが銀行になります。
私たちは2人の銀行口座を2016年4月に設けていて、明細書も取っておいていました。
ペーパーレスにせず、年に数回郵送で来る明細書を捨てずに残しておきましょう。


抜けている月があった部分は、
銀行に行ってプリントアウトしてもらい、銀行のはんこを1枚づつ押してもらいました。

最終的に全ての明細書は使用しませんでしたが、
念のため準備しておいた方がいいと思います。

 

5)フラットの契約書原本


シェアハウスからフラットに引っ越しした際にサインした契約書です。

この書類に至っては、2人でフラットに契約して住むという面から
確実にカップルであるという事が証明できるものかと思います。

シェアハウスだとカップルを証明するという面では弱いみたいです。

この書類を送り手が違う2つ目の証明書類として提出しました。
YMSの2年間はほぼ一緒(1ヵ月弱だけ別々の所に住んでました)に住んでいましたが、
やっぱり2人だけで住むという事は強い証明になります。

 

6)光熱費の明細書原本


水道代、ガス・電気代の明細書です。
私たちは水道代の明細書を3つ目の異なる送り手として提出しました。

 

銀行の明細書をメインにしてフラットの契約書とこの水道代の明細書を加えて、
下記の感じで2年間カップルでいる証明をしました。

銀行の明細書→フラットの契約書→銀行の明細書→水道代の明細書→銀行の明細書

 

 

 

7)彼の身分証明書(パスポート以外)原本


実は彼のパスポートの有効期限が3ヵ月以内だったので、
出生証明書でイギリス人という事を証明する為に提出しました。
もちろん原本です。

運転免許証も有効ですが、彼が財布を無くして運転免許証を申請中だったので
代わりに出生証明書です。
念のために、彼が赤ちゃんの頃から持っている銀行通帳も提出しておきました。


どうしてこんな肝心な時にパスポートの有効期限が切れそう、免許証がないって事で軽く
喧嘩になりました。笑

 

8)2人が出会ってから申請するまでに撮った写真10枚くらい


私達の出会いはオーストラリアです。
お互いオーストラリア滞在10ヵ月位で出会い、2年目に入る少し前から一緒に住み始めました。

ですが、一緒に住んでいた事を正式に書類として証明できるものがなかったので、
オーストラリアで撮った写真と分かるようなものを数枚と、
彼が日本に来て、私の両親の所に滞在した時に撮った写真(家の前の表札の所と私の両親と)を送りました。

私も彼の家族と出かけた時に撮った写真も送りました。

写真は送らなくても大丈夫だそうですが、
高い申請代払ってVisaが取れなかったら嫌だったので、念のため送っておきました。

全ての写真には日付と説明も加えておきました。


9)カバーレター


カバーレターにはそれぞれの書類の説明を書き、
なぜパートナーシップVisaを申請する事になった経由等を入れました。

カバーレターはきっと無くてもいいと思うのですが、
あった方が見栄えはいいと思います。

 

10)家族、友人からのカップルだと認める書類


オーストラリアで出会った友達から2通と
彼の事をニュージーランドにいた頃から知っていて (Paulはオーストラリアの前はニュージーランドにいました)近くに住んでいる友達から1通、
そして彼側の家族から5通の計8通の書類を提出です。

 

この証明書の中には私たちがカップルである事を証明してもらわなければなりません。
ただ私たちと何かをして過ごしましたという内容だとカップルとしての証明が弱いです。

 

彼のおじさんは、私達の家に泊まった時は彼らがいつも一緒に寝ているベットを使わせてもらったという風に書いてくれました。

人それぞれ、文章の書き方は違うかと思いますが、
私たちがカップルである事を彼らに証明してもらわないといけないので、
カップルを象徴とする物を書いてもらうように頼んだ方がいいです。

 

長くなってきたので、続きは次回にいきます。

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