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玄米・米とぎ汁発酵乳酸菌、知らないの?まだ知らないあなたは損!


Missy
Missy
玄米を研いだ時に出る、とぎ汁を捨ててしまっていませんか?
捨ててしまうなんてもったいないです。
そのとぎ汁が健康・美容ドリンクに大変身するんですよ!



今日は、玄米のとぎ汁を発酵させて作る、

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の作り方を紹介します。



必要な物はたった3つ。


玄米(お米)の最初に出るとぎ汁、黒糖、粗塩のみです。



玄米とぎ汁発酵乳酸菌液のすごさを知ったら、
絶対に作りたくなります!

玄米・米とぎ汁発酵乳酸菌、知らないの?まだ知らないあなたは損!

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液とは?

 

玄米を研いだ時に出る1番最初のとぎ汁と粗塩と黒糖を混ぜ

発酵させてできたものが、

完全植物性の乳酸菌を多く含む玄米とぎ汁発酵乳酸菌液になります。

お米のとぎ汁からも作る事ができます。

 

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の効果は?

 

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液は多くの乳酸菌が入っているという点から、
特に美容にいいと言われています。


化粧水代わりに使うと、保湿や美白に効果が見られ、
アトピー肌の改善ができるとい面でも効果が期待されています。



私は入浴剤の代わりにこの玄米とぎ汁発酵乳酸菌液を使っています。

お風呂あがりの肌がすごくしっとりします。


玄米とぎ汁発酵乳酸菌に入っている善玉乳酸菌が
アトピー肌の改善をうながしてくれるだけでなく、
なんと放射能除去の効果も期待できるのです。


玄米とぎ汁発酵乳酸菌液を湯船に入れて使う場合は、
そのお湯を変えずに、継ぎ足しをしていく事でお湯の中にいる菌が増えます。
それが肌に良いのだそう。


1年以上もそのお湯を変えず、
玄米とぎ汁発酵乳酸菌液を継ぎ足して使っていた人の浴槽を調べた結果があるのだそう。


そのお湯から有害な菌が発見されなかった報告が実際にあるのです。

 

1年以上もお湯を変えていないんですよ?!



この信じられない結果を元に考えられるのは、
玄米とぎ汁発酵乳酸菌液は
ものすごく強い乳酸菌を持っているという事!



残念ながら、イギリスの浴槽にはお湯炊き機能なんてついていません。
私は毎回泣く泣く捨てています。



入浴剤の代わり以外には、うがい薬としても使っています。


イギリスに来てから風邪をひきやすくなったので、
なるべくうがいをするようにしています。


今年の冬、風邪ひかないといいけどな。



玄米とぎ汁発酵乳酸菌液は、シャンプーの代替えとしても使えます。
脱界面活性剤ですね!


玄米とぎ汁発酵乳酸菌液は、美容だけに効果がある訳ではありません。



油汚れが目立つキッチンまわりや、お風呂場の水あかなどにも使用できるのです。


それだけではなく、洋服やカーテンについた匂いを消してくれる
消臭スプレーとして使用できたり、
ペットにスプレーをしてあげると、毛ツヤがよくなる効果もあるのです。



玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の効果最強説!!



自分で作っている物だからこそ、
不純な物が入っていない事も分かり、安心して使えます。


捨ててしまいがちな玄米のとぎ汁、
捨ててしまうなんてもったいないですよね!

 

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の作り方

材料はたったの3つだけ


用意するもの

  • 玄米を研いだ時に出る1番最初のとぎ汁
  • ブラウンシュガー(とぎ汁に対して3%)
  • 塩(とぎ汁に対して1%)
  • 空のペットボトルかジャー

 

たったこれだけの材料で、作れます。


作らない選択肢なんてないでしょう?


ここで気を付けてもらいたいのが、

1番最初のとぎ汁を使用するという事です。



そして、空のペットボトルを使用する場合は、
炭酸飲料が入っていたものがいいです。

 

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の作り方

 

  1. 玄米から出た1番最初のとぎ汁を空のペットボトルかジャーに入れます。
  2. とぎ汁の重さ3%の黒糖と1%の粗塩を入れます。

    蓋をきっちり閉めて、日光がよく当たる場所に約1週間位置いておきます。

    温度は16-20℃あればOKです。


たったこれだけです。

1日1度は蓋を開けて、ガス抜きする事を忘れないようにしましょう。


約1週間後に、蓋を開けて「プシュー」という音がしたら、発酵大成功です。


ぶっちゃけると何が大成功なのかは分かりません。

味の例えで1番多いのが、「少し酸味がある」だけです。


これだけだと、どうしても成功しているのか、
失敗しているのかの判断が難しいです。


ただ1つ言えるのは、失敗して腐ってしまった物は、
あきらかに飲めないと思います。


私の中の目安が、少し舐めてみて、飲めそうな味だったら成功です。



美味しいのか美味しくないのかで言ったら、
最初のうちは美味しくないと思っていました。


ですが、毎日うがいをする時に使用し続けていたら、
味に慣れてきて、今では問題なく飲めます。
好きな味ではないですけどね。



もし発酵中にふたを開けるのを忘れてしまっても、大丈夫だと思います。
1週間ふたを開けなくても、
問題なくとぎ汁発酵乳酸菌液は作れました。



玄米を洗う時やつけて置く時に使っている水はBritaを使っています。


玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の他に、
コンブチャ・ウォーターケフィアなどの発酵ドリンクも作っています。


カルチャーは違えど同じ発酵食品になるので、
それら2つから約1-1.5m位の離れた場所で発酵させています。


違うカルチャーを持つ発酵菌を混ぜると
菌が弱くなってしまい、最悪死んでしまうそうです。

他に発酵ドリンクを作っている方は、場所に注意して下さい。


 

まとめ


玄米を研いだら、とぎ汁は必ず取っておきましょうね。

玄米とぎ汁発酵乳酸菌液の効果は、

 

  • 美肌効果を期待できる
  • アトピー肌の改善がみられる
  • 掃除に使える
  • 消臭効果がある
  • ペットにも使える


たった3つの材料を混ぜるだけで作れてしまう、玄米とぎ汁発酵乳酸菌液。


1番最初に出るとぎ汁
黒糖
粗塩




そんな玄米とぎ汁発酵乳酸菌液を作らない理由が見当たりません。


すぐに実践できる手軽さもポイントです。


さっそく明日から玄米とぎ汁発酵乳酸菌液を作ってみませんか?

 

 

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