Cooking-海外で料理

納豆手作り超簡単レシピ大公開!海外生活でも出来る【材料2つだけ】

 

こんにちは、Missyです。

日本人の国民食と言われる「納豆」を手作りできちゃうって知っていますか?
海外に住んでいる人でも、超簡単に作れますよ!(断言)

納豆作り・食べる事が大好きなイギリス住みの私が証明します!
ちなみにトップ画は私の手作り納豆と、家庭菜園で取れた大葉です。

今まで数回作りましたが、ほんっとに美味しい!!!涙
そして超簡単に作れちゃう!

しかも材料はたった2つだけ、、

 

大豆納豆のみです。

 

本当にこれだけあれば、手作り納豆が作れます!

もっと早く知っていたら、過去の食生活は確実に違っていたに違いない。

納豆手作り超簡単レシピ大公開!海外生活でも出来る


コスパ最強(圧倒的に節約できる)

 

手作り納豆の何がいいって、


なんと言っても、
コスパ最強!!!!

 

イギリスで納豆はだいたい£1.6~1.8で購入できます。
今日のレートで日本円だと250円くらいの計算になります。

特に今はポンド安なんで、250円で済むけれど、
数年前だったら確実にこれ以上高いです。

納豆作りは大豆と市販の納豆1パックあれば、
かなりの量の納豆が作れます!

 

私はイギリスのアマゾンで大豆を買うんですが、

声を大にして言いたい、、、

 

大豆が5kgで£14.06で買えるんです!!!

 

私が通常買っていた納豆は1個50gの納豆が4個入っていました。

それを5kg(5000g)分買うとなると、
納豆を25個買わないといけなくなるので、、、

50g×4=200g=£1.8(納豆1個4パック入りの場合)

25×£1.8=£45 (納豆25個5kg/5000gを買う場合)


£45!!!!

高すぎっ!!!!!!

だから手作りした方が絶対にお得なんです!

イギリスのアマゾンには、他の大豆もありますが、
個人的にBuy Whole Foods が好きなのでここで買っています。

5kgは多すぎかなって人は1kgでも購入できますよ。

日本国産の大豆で納豆作りたいなぁ。。。遠目

最強に美味しい説

 

自分で作った納豆だからなのか、
市販のものとは違い、別格で美味しいです。

 

一粒一粒のお豆がしっかりしていて、
もう市販の納豆が食べられなくなりますよ。

 

どの乾燥大豆でも問題なく作れますが、
オーガニックの物を選んだら、さらに安心して食べれちゃいますね。

オーガニックの商品を買うなら、”Buy Whole Foods Online” がおすすめです!
なんでも揃うし、本当に大好きなショップなんで大豆以外でも色々売っていますよ。

 

超簡単に作れる!

 

大豆を蒸す(煮る)→発酵(保温)→冷蔵

 

たったこれだけです!

簡単に作れちゃうので、むしろ手作りしない理由が見つかりません。

たくさん食べられる

 

1食分1パックだけの納豆で、いつも満足していますか?

手作り納豆なら、心配ご無用!

私は1回に300gの大豆を使うのですが、結構な量が作れます。
次に作った時に、重さはかっておきます。

 

冷凍保存が可能なので、食べきれなくても心配ないです。
作り方を覚えたら、あなたも納豆作りにはまる事間違いなしですよ。

手作り納豆の作り方

 

材料

・大豆300g
・納豆(冷凍納豆も可能です)

用意する物

・鍋または蒸し器(圧力鍋があったら時短になります)
・納豆を入れる容器(納豆が発酵できる容器)
・スプーン
・小皿
・ボウル
・湯たんぽ、カイロ、耐熱性ペットボトル、電気あんかなど40℃の温度を保てるもの
・保温バック、ふた付きの発泡スチロールの箱

Missy
Missy
それでは、レッツ~クッキング~!


1) 前日から下準備を始めます

 

乾燥大豆300gを水でよく洗い、3倍の量の水につけておきます。

つけ置き時間ですが、春夏は6-12時間、秋冬は12-24時間との事ですが、
私は丸1日置いています。

水分を十分に吸収した大豆のサイズがこちら!

 

2)大豆を3-4時間煮る、または蒸す

 

このままでは納豆に出来ないので、
大豆を3-4時間程度煮るか蒸していきます。

蒸した方が、大豆の匂いが残るみたいなので、私はいつも蒸しています。

圧力鍋を持っている方は、ここで使いましょう。
圧力鍋にもよりますが、30分程度で出来てしまうとの事です。

3) 熱湯消毒する

 

納豆を入れる容器、スプーン、小皿を熱湯消毒して、雑菌を殺します。
布巾などは使わず、自然乾燥をさせてあげてください。

4) 納豆の保温環境を用意

大豆が茹で・蒸しあがる直前になったら、
納豆を保温する準備に入ります。

沸騰させたお湯を用意し、湯たんぽ、耐熱性のペットボトルや
ふた付きの耐熱容器の中にお湯を入れます。

発泡スチロールや保温バックなどにタオルをいれて、
その上に湯たんぽ、耐熱性のボトルやふた付きの耐熱容器を入れて保温の準備は完成です。

イギリスにお住いの方、発泡スチロールもアマゾンで大豆と一緒に買えます。

 

日本にお住いの方は、楽天・アマゾンジャパンで購入できます。

5) 納豆菌を用意する

 

冷凍納豆を使う場合は、必ず解凍しておいて下さい。

半パックの納豆を取り出して、小皿に入れます。
大さじ4の熱湯を小皿に入れて、よく混ぜます。

これくらい白っぽくなったらOKです。
これが納豆菌になります。

 

6) 納豆を作る

 

ここからは時間との勝負です。

大豆が熱い内に全ての処理を終えないと、
うまく納豆ができあがりませんので、
すばやくやっていきましょう。

熱湯消毒をした容器に、茹で上がった、または蒸しあがった大豆を入れていれます。

大豆は3層までにしてください。
あまりにも大豆の層が高いと、納豆菌がうまく全体にいかなくなってしまいます。

納豆菌の入ったお湯を大豆にかけて行きます。
全体に納豆菌がいき届くように、しっかりと混ぜて下さい。

混ぜたら、ラップをします。
ラップは容器にではなく、このように納豆にしましょう。

先の尖ったものでラップに穴を開けていきます。

納豆菌は空気に触れないと、ちゃんと発酵しないようなので、
忘れずに穴を開けてください。

7) 40℃の温度で24-48時間保温しましょう

 

4) で準備した発泡スチロール等の中に納豆を入れていきます。

私の場合は、湯たんぽとふた付き耐熱容器の上に納豆をのせて、
タオルで包んで、発泡スチロールのふたを閉めて保温しています。

 

以前は、発泡スチロールの代わりに保温バックを使っていました。
保温バックでも問題なかったのですが、発泡スチロールの方が使い勝手がいいと思います。

お湯は毎回6時間くらいで代えて下さい。
温度が40℃以下にならないように、すれば問題ないです。

納豆に白い膜が確認できたら、保温はおしまいです。

48時間以上の保温は、
納豆の風味が落ちてしまうようなので、それ以前に納豆を取り出してください。

ヨーグルトメーカーで保温して、作る方法もあるようです。

湯たんぽの代わりにカイロを代用して保温する方法もあるようですが、
使い捨てなので、経済的ではないかな、と思います。

自分が持っているもので、40℃を24-48時間キープ出来る方法だったらなんでもOKです。

8) 冷蔵庫で1-2日間寝かせる

 

発酵が終わった納豆を、冷蔵庫に1-2日間入れて完成です。
個人的に2日寝かせた方が、美味しいと思います。

納豆は出来上がってから、1週間以内に食べて下さい。

手作りの発酵食品になるので、それ以降に食べる方は自己責任でお願いします。

食べきれそうになかったら、冷凍保存しましょう!

手作りした納豆から、また納豆菌が取れるので、
次回作る時の為に、小分けに分けて冷凍庫にしっかりと保存しておくといいですよ。

次回から、新しく納豆を買う必要がなくなります。

納豆のタレですが、私はお醤油を使っています。

 

まとめ

 

納豆を作る時に、必要な材料とポイントはたった2つです。

 

  • 大豆
  • 納豆 (冷凍納豆OK)

 

  • 納豆菌を大豆に混ぜる時に熱いうちにやる事
  • 40℃で24~48時間保温する事

 

これさえ守れていれば、
簡単に手作り納豆が作れます。

 

海外に住んでいる人は、
アジアンショップで冷凍納豆を買うよりも断然安く納豆を食べられるチャンスです。

 

最初は作る過程が手間だと感じるかもしれませんが、
慣れたら楽しくなってきますよ!

市販の納豆も美味しいですが、

手作りした納豆はその倍に美味しいです(断言)!

 

手作り納豆本当におすすめです!
是非、作ってみてください。

 

キムチも手作りしています。

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