Cooking-海外で料理

手作り納豆の作り方を大公開!海外生活でも簡単に作れる【動画あり】

・納豆が簡単に手作りできたらいいのにな。
・海外に住んでいても納豆って作れるかな?
・納豆菌が手に入らないけれど、納豆って作れるの?

上記のような悩みをお持ちの方は、こちらの記事で解決する事ができます。

日本人の国民食と言われる「納豆」は簡単に手作りできます!
さらに言うと、海外に住んでいる人でも、超簡単に作れますよ!(私はイギリス在住です)

ちなみにトップ画は私が作った手作り納豆と、家庭菜園で取れた大葉を乗せました。

納豆作りを始めてから、半年くらい経ちましたが、ほんっとにおすすめしたい!
特に、海外在住の方がどれだけ納豆を恋しく思っているのか分かるので、是非手作り納豆を作ってみてもらいたいなと思っています。

本記事では、動画の用意もしています。

記事を読んで、動画を見ていただけたら、手作り納豆の作り方をマスターできると思います。

みしー
みしー
手作り納豆を作り始めてから、納豆を食べる機会が増えて海外にいても、日本食を楽しめる事が増えました。
食べるだけで元気が出る日本食だから、海外に住んでいても食べれる事が本当に嬉しい!

 

納豆手作り超簡単レシピ大公開!海外生活でも出来る

手作り納豆は簡単に作れる

 

手作り納豆に必要なモノは、たったの2つ。

大豆と納豆(冷凍納豆可)だけです。

この2つがあれば、海外に住んでいながら、納豆を作る事ができます。

日本から納豆菌を持ってくる必要はありません。
アジアンショップに冷凍納豆が売っていれば、それを買って下さい。

私も、冷凍納豆を使って納豆を作っています。

もちろん他にも用意するキッチン器具はありますが、どこの国にいてもきっと揃える事はできるので、大きな問題ではないはずです。

コスパ最強

 

手作り納豆の何がいいって、なんと言ってもコスパが最強だという事です!

私の近くのアジアンショップで納豆を買うと、3パックだいたい£1.6~1.8で購入できます。
買えなくもない金額ですが、まあ言って高いですよね。
手作り納豆を作る際、200gの大豆を使うのでかなりの量の納豆が出来上がります。

手作り納豆を作る際、市販の納豆1パックの内、1/4を使って納豆を作っていきます。
この時点で安く出来そうだとイメージする事ができますよね。

ゆうても、納豆の材料は大豆なので、そもそも原材料はそこまでしないはずです。
各国いくらで大豆が購入できるのか分かりませんが、例えば日本で大豆を買うとしましょう。

私が市販の納豆を購入していた時は、1個50g×4パック入りでした。
それを2kg(2000g)分買うとなると、納豆を10個買わないといけなくなります。

単純計算してみます。

50g×4=200g=£1.8(納豆1個4パック入りの場合)

10×£1.8=£18 (納豆25個5kg/5000gを買う場合)

本日のレート(2020/0314)で、£18=2,392円でした!
上記リンクした大豆のお値段は、日本円で1,414円。

え、そこまで変わらないじゃん?って思うかもしれないですが、今日という1番レートを確認してはいけない日での金額です。
要は、今日のレートは「ブログに載せるなんてバカじゃん?」って思うほど、レートが悪すぎな日。

でも、それでも手作りした方が安い事が分かります。
むしろ、通常のレートに戻った時、値段が変わってくる事は分かっています。

手作りした方が、断然コスパがいいってお分かりいただけたかと思います。
(レートが戻り次第、また更新しますね!笑)

まあまあ、日本の大豆の料金を参考にしましたが、手作りした方が絶対にお得なんですよね!

ちなみに私は、イギリスの Buy Whole Foods Online という所で、購入しています。
大豆だけでなく、玄米、ピーナツなどのナッツ類、ドライフルーツなどだいたいここから購入しています。
注文してから、2-3日程度で届くので本当に便利です。
£30以上から送料が無料になるのですが、まとめて購入することが多いので、余裕で£30以上注文しています。

日本国産の大豆で納豆をつくりたいな。
次、お母さんに日本国産の大豆送ってもらおうかな?

手作り納豆失敗しがち?

 

納豆づくりを始めて、今までマジな失敗はしていないと思います。

うーん、大成功ではないかな?と思った事は何度かありますが、食べれない程に失敗は今まで1度もないです。

失敗の原因は、ただ温度調節が上手くいっていなかったり、色々考えられます。

ただね、何度も作って慣れていくしかないと思います。
何でも最初から大成功はしません。
何度か作って、少し改良して、コツを掴んで、やっと大成功の納豆が作れるようになると私は思っています。

ちなみに、このブログ記事で紹介している動画を撮った時の納豆は、大成功でした。
一粒一粒のお豆がしっかりして、ねばねばーっとしっかり糸を張って。
とっても美味しかったです。

手作り納豆って実は超簡単

 

大まかに、作り方を説明すると

大豆を蒸す(煮る)→発酵(保温)→冷蔵

たったこれだけです!

作った納豆は。冷凍保存もできるので、食べきれない分は取っておくことができます。

冷凍保存ができる点は、海外在住者にとってうれしいですよね。

 

みしー
みしー
解凍すれば、いつでも食べれるね!

 

冷凍した納豆を解凍して、また納豆を作る事ができるので、1度手作りで作れば永遠と納豆に困る事はないんです。
海外にいても、いつでも納豆が食べられる状態にいれるんです。

実は、私キムチも作っています。
手作り納豆との相性抜群です。

手作りキムチでイギリス生活節約 こんにちは、Misisanです。Hello, it's Misisan.寒い冬にはやっぱり鍋料理が食べたくなる!好きな鍋のTOP3に...

 

手作り納豆の作り方【動画編】

 

では、早速手作り納豆の作り方を紹介していきます。
先にに動画をご覧いただき、記事を読んでいただいた方が理解度が増すと思います。
※動画でのレシピは200gの大豆を使用しています。

手作り納豆の作り方【記事編】

 

材料

・大豆300g
・納豆(冷凍納豆も可能です)

用意する物

・鍋または蒸し器(圧力鍋があったら時短になります)
・納豆を入れる容器(納豆が発酵できる容器)
・スプーン
・小皿
・ボウル
・湯たんぽ、カイロ、耐熱性ペットボトル、電気あんかなど40℃の温度を保てるもの
・保温バック、ふた付きの発泡スチロールの箱

みしー
みしー
では、手作り納豆を作っていこ~!


1) 前日から下準備を始めます

 

乾燥大豆300gを水でよく洗い、3倍の量の水(900g)につけておきます。

つけ置き時間ですが、春夏は6-12時間、秋冬は12-24時間との事ですが、
私は丸1日置いています。

水分を十分に吸収した大豆のサイズがこちら!

 

2)大豆を3-4時間煮る、または蒸す

 

このままでは納豆に出来ないので、
大豆を3-4時間程度煮るか蒸していきます。

蒸した方が、大豆の匂いが残るみたいなので、私はいつも蒸しています。

圧力鍋を持っている方は、ここで使いましょう。
圧力鍋にもよりますが、30分程度で出来てしまうとの事です。

3) 熱湯消毒する

 

納豆を入れる容器、スプーン、小皿を熱湯消毒して、雑菌を殺します。
布巾などは使わず、自然乾燥をさせてあげてください。

4) 納豆の保温環境を用意

大豆が茹で・蒸しあがる直前になったら、
納豆を保温する準備に入ります。

沸騰させたお湯を用意し、湯たんぽ、耐熱性のペットボトルや
ふた付きの耐熱容器の中にお湯を入れます。

発泡スチロールや保温バックなどにタオルをいれて、
その上に湯たんぽ、耐熱性のボトルやふた付きの耐熱容器を入れて保温の準備は完成です。

日本にお住いの方は、楽天・アマゾンジャパンで購入できます。

5) 納豆液を作る

冷凍納豆を使う場合は、必ず解凍しておいて下さい。

半パックの納豆を取り出して、小皿に入れます。
大さじ4の熱湯を小皿に入れて、よく混ぜます。

これくらい白っぽくなったらOKです。
これが納豆菌になります。

 

6) 納豆を作る

 

ここからは時間との勝負です。

大豆が熱い内に全ての処理を終えないと、うまく納豆ができあがりません。
すばやくやっていきましょう。

熱湯消毒をした容器に、茹で上がった、または蒸しあがった大豆を入れていれます。

大豆の量は、多くても3層までにしてください。
あまりにも大豆の層が高いと、納豆菌がうまく全体にいかなくなってしまいます。

納豆菌の入ったお湯を大豆にかけて行きます。
全体に納豆菌がいき届くように、しっかりと混ぜて下さい。

混ぜたら、ラップをします。
ラップは容器にではなく、このように納豆にしましょう。

先の尖ったものでラップに穴を開けていきます。

納豆菌は空気に触れないと、ちゃんと発酵しません。

忘れずに穴を開けてください。

7) 40℃の温度で24-48時間保温しましょう

 

4) で準備した発泡スチロール等の中に納豆を入れていきます。

私の場合は、湯たんぽとふた付き耐熱容器の上に納豆をのせて、
タオルで包んで、発泡スチロールのふたを閉めて保温しています。

 

以前は、発泡スチロールの代わりに保温バックを使っていました。
保温バックでも問題なかったのですが、発泡スチロールの方が使い勝手がいいと思います。

お湯は毎回4-6時間くらいで代えて下さい。
温度が40℃以下にならないように、すれば問題ないです。

納豆に白い膜が確認できたら、保温はおしまいです。

48時間以上の保温は、
納豆の風味が落ちてしまうようなので、それ以前に納豆を取り出してください。

ヨーグルトメーカーで保温して、作る方法もあるようです。

湯たんぽの代わりにカイロを代用して保温する方法もあるようですが、
使い捨てなので、経済的ではないかな、と思います。

自分が持っているもので、40℃を24-48時間キープ出来る方法だったらなんでもOKです。

8) 冷蔵庫で1-2日間寝かせる

 

発酵が終わった納豆を、冷蔵庫に1-2日間入れて完成です。
個人的に2日寝かせた方が、美味しいと思います。

納豆は出来上がってから、1週間以内に食べて下さい。

手作りの発酵食品になるので、それ以降に食べる方は自己責任でお願いします。

食べきれそうになかったら、冷凍保存しましょう!

手作りした納豆から、また納豆菌が取れるので、
次回作る時の為に、小分けに分けて冷凍庫にしっかりと保存しておくといいですよ。

次回から、新しく納豆を買う必要がなくなります。

納豆のタレについては、動画で説明しています。

 

まとめ

 

納豆を作る時に、必要な材料とポイントはたった2つです。

 

  • 大豆
  • 納豆 (冷凍納豆OK)

 

  • 納豆菌を大豆に混ぜる時に熱いうちにやる事
  • 40℃で24~48時間保温する事

 

これさえ守れていれば、簡単に手作り納豆が作れます。

海外に住んでいる人は、アジアンショップで冷凍納豆を買い続けるよりも、断然安く納豆を食べられます。

どの大豆を使うかこだわってみてもいいかもしれません。

最初は作る過程が手間だと感じるかもしれませんが、慣れたら楽しくなってきますよ!

市販の納豆も美味しいですが、手作りした納豆はその倍に美味しいです(断言)!

是非、手作り納豆を作ってみてください。

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