Travel-Accommodation(宿)

カウチサーフィン利用歴6年以上の女子が教える全ての事

こんにちは、Missyです。

カウチサーフィン知っていますか?

私はカウチサーフィンを使い始めてから6年以上が経ち、
ほとんど私女1人で利用いてきました。

特に2018年の夏に2か月間ヨーロッパを旅行した時には、
カウチサーフィンは大活躍してくれました。

ヨーロッパだけでなく、オーストラリア、
日本でもカウチサーフィンを利用してすごい楽しい時間を過ごせたのを覚えています。

この6年間、カウチサーフィンを利用してきた体験談をふまえて、
まだ利用した事のないあなたにカウチサーフィンの良さについて紹介したいと思います。

カウチサーフィンって何?

カウチサーフィンは無料で現地の人の家に泊まれるサービス

カウチサーフィンとは、
「無料で現地の人が住んでる場所に宿泊できる」サービスです。


用は「現地の人の家の空いているスペースを旅人に無料で提供してあげよう」という事です。

カウチサーフィンを利用しているホストがいる限り
世界中どこへでも無料で泊まれる事ができてしまう、なんとも素敵なサイトです。

家の空いているスペースに寝る、という事なので、
ソファだったり、リビングにマットレスをひいたり、
運が良ければ個人部屋で寝れる事だってあります。

バックパッカーで旅をしていたら、出来るだけ宿泊費は抑えたい所だと思います。
カウチサーフィンなら、宿泊費を浮かせる事ができます。

現地の人がガイドをしてくれる

カウチサーフィンのいい所は無料で寝る場所を提供してもらえるだけではなく、
ホストとなる人がその街を案内してくれたりもします。

旅行会社が経営している、
Cityガイドは色々な観光地で見かけるかと思います。

Freeガイドとなっていても、
ガイドの終盤になってドネーションという形で
お金を少しでもあげないと気まずい瞬間になったりする事もあります。

ホストの予定にも関係してきますが、
中には1日中ガイドをしてくれて
現地の人しか知らない秘境に連れて行ってくれる事も。

場所のみでなく、食事をする所だって現地の人が1番その土地の事を知っています。
現地の人のみが知るレストランの情報をホストから教えてもらえたりと
カウチサーフィンを使う事で、より滞在を楽しめる事ができます。

食べ物の質がそこそこで、
さらに観光客価格で提供するレストランで食事をするより、
現地の人で賑わっている、リーズナブルなのに美味しいレストランで
食事を取りたくないですか?

観光ガイドに載っているバーで、どこにいても飲めるビールより、
現地の人が行くバーで、その場所のクラフトビールを飲みたくないですか?

異文化交流ができて、世界中に友達ができる

ほとんどの確率で外国人の方の家にお世話になります。

文化、言葉、食べるもの、習慣、自分に持っていない物を持っている人たちと
必然的に交流する事になります。

一緒にビールを飲んで、
お互いがしてきた旅行の話(だいたいみんな旅好きな人が多いです)をしたり、
一緒にご飯を食べたりできるので、本当に楽しいです。

ホストによっては、他の滞在者を受け入れしている事があります。
相手もカウチサーフィンを利用して旅行をしているという事で、
同じポジションにいる者同士として、仲良くなりやすいです。

英語が話せないから、心配という人もいるかもしれません。
ですが、ジェスチャーしたりでなんとかなるかと思います。

ただ、やっぱり英語は話せた方が
楽しさが全然違ってきます。

仲良くなったホスト達に
今度また来るとき泊まりに来てね、と言われると
また帰ってこれるんだって気持ちになって嬉しいです。

もし世界196か国でカウチサーフィンを利用したら、
単純計算で196人の友達が世界中い出来るという事になりますね。

普段の生活で出会えない人に出会えるってすごい機会だと思いませんか?

どんな内容でリクエストしたらいい?

カウチサーフィンをどのように登録したらいいのか?

まずはカウチサーフィンに登録をしましょう。

登録方法は、めちゃめちゃ簡単なんですが、
全て英語表記になっています。
英語に自信がない方は、ぱやブログさんの記事を参考に登録してみましょう。

登録の仕方について簡潔に教えてくれているので、おススメです。

きちんとしたプロフィールを用意する

カウチサーフィンの登録が済んだら、
あなたについてのプロフィールを完成させましょう。

プロフィールは自分の事を相手に知ってもらうとても大事な部分になります。

まずはしっかりとしたプロフィールを書き、
自分の顔がはっきりと分かる写真選んで作っていきましょう。

初めて会う人を自分の家に泊まらせてあげるんですから、
あなたがどんな人なのか分からない限りは
受け入れされる可能性が低くなります。

一応、私はホスト側も経験しているので、
この自己紹介部分がどんなに大事かはっきりと言えます。

ポジティブな内容を書く事が好ましいですが、
嘘を書くのは絶対にダメです。

書いた嘘は絶対にばれますし、
その後そのホストの家に滞在する事を考えたら、
嘘のない自分でいる方が楽だし、滞在も楽しめます。

英語で全て書くので、時間がかかるかもしれません。
ですが、1度作った自己紹介はその後ずっと使えるので、
ここの時点で完璧に近いものを仕上げましょう。

滞在先のホストを探そう

プロフィールが書き終えたら、
どのホストにリクエスト申請をするのか決めていきましょう。

アプリだと「Where to?」、
ウェブだと「Where are you going?」の所に目的地を英語で入力します。

その後に「Hosts in ○○」または「Find Host」を選択すると、
ホスト達が出てきます。

その中から自分がお世話になりたいホストを探して、
リクエストを送る、という流れになります。

人気のある旅行先だと数えられない位のホストが出てくるので、
私は下記のフィルターをかけて探しています。

  • Have References
  • Accepting Guests
  • Last Login Date を in the last month

「Have References」はカウチサーフィンを通してそれまでに出会ってきた人が、
この人はこういう人でしたよ、という風に記録を残してくれています。

つまり、そのホストの評価です。

プロフィールからで分からない、ホストを客観視した情報を見る事ができます。

私は10以上のReferencesがある人のみリクエストを出します。

10以上のReferencesがあれば、
だいたいどんなホストなのか想像しやすくなると思うので、
ホストの事を事前によく知っておくという部分で役立ちます。

「Accepting Guests」はサーファーを受け入れています、という意味です。
「Maybe Accepting Guests 」はたぶん受け入れ出来るよ、という100%ではないので、
「Accepting Guests」にしているホストから探しています。

「Last Login Date」は最後にいつカウチサーフィンにログインをしたのかを確認できます。
登録だけしている人もたくさんいるので、
「1ヶ月以内」を選択しましょう。

最低限、この3つにフィルターをかけて検索し、
出てきたホストの中から選ぶ事をおすすめします。

自分がリクエストをもらう側として礼儀正しく丁寧な内容

ホストを選んだら、
次はリクエストを送りましょう。



リクエストといっても「泊まらせて下さい」だけ送るのは
失礼かと私は思います。

プロフィールをきちんと書く事と同じで、
きちんとした内容のリクエストを送れるかによって、
ホストが見つかるか見つからないか決まってきます。

では、リクエストを送る時に気を付けた方がいい事とは?

私が最低限送るリクエストの内容は、

  • 相手の名前
  • 自分の名前と出身地
  • どこからどうやって目的地に行くか
  • その目的地でやりたい事

ぶっちゃけコピペでも大丈夫ですが、
コピペだと分からないように工夫はしましょう。
中にはコピペのリクエストを嫌う人もいますので。
(プロフィールの欄に書いてあったりします)

相手の名前は必ず入れます。
そして、自分の名前、出身地です。


日本人=礼儀正しい、と思われている事が多いので、
日本出身であると必ず入れています。


ただし「日本人」と入れる時に、気を付けないといけない事もあります。
後程、説明します。

自己紹介を読んだよ、というアピールも
リクエストに入れられたら、さらにいいです。

丁寧で、失礼のない内容を心がけて、
好印象を持ってもらえるリクエストを送りましょう。

催促のメールは入れない、リクエスト後は待つのみ

リクエストを送ったらあとは返事を待つのみです。


返事の催促をしたりするのは、絶対に辞めましょう。
ぶっちゃけ印象が良くないです。

私も何度かサーファーから催促の連絡がきた事があります。
あまりいい気分はしませんでした。


ホストの時間を尊重しましょう。

受け入れ可能であれば、返事は必ず返ってくるので、
リクエストを送った後は、ひたすら待つのみです。

女1人でカウチサーフィン利用は安全なのか?

私の経験上、85%安全です。

これはあくまで私は嫌だったらはっきりと物事を言う性格で、
そして今まで経験してきた事を踏まえての私なりの答えです。

リクエストを送る前にすみずみまで相手のプロフィールを読む

特に女の子1人でカウチサーフィンを使いたい場合は
安全であるという為にも、
必ずすみずみまで相手のプロフィールを読みましょう。

もし男のホストにリクエストを送るのであれば、
必ず確認してほしい箇所があります。

「My home」にある「Preferred Gender to Host」の欄に
「Female」と入っていないか確認してください。

この欄は、希望とする性別の欄になるので、もし「Female」と入っているなら
そのホストは女のサーファーの受け入れを希望する、という事になります。

性別でサーファーを受け入れるか受け入れないか決めている、という事になるので、
リクエストは送らない方がいいと思います。

そして、実際にホストの中にはアジア人の女の子狙いの人がいます。

過去にどこの国籍のサーファーからReferencesをもらっているか、
そのReferencesは女の子だけからでないか、も必ず確認して下さい。

これにあてはまるホストがいたら
私の経験上と、今までに会ったサーファー友達の体験談から
リクエストを送る事をおすすめはしません。

嫌なことははっきり断る

男のホストの中にはサーファーを「女」として見てくる人も実際にいます。

これはもう仕方のない事でもあると思います。
10人の人がいたら、10人違う価値観を持っているので。

この記事を書くにあたって日本人の女の子達が
どんな嫌な経験をしたか、読みました。

ホストが手をつないできた
ホストがマッサージしてきた

確実にそれを仕掛けたホスト達が悪いですが、
それを少しでも受け入れる女の子達にも非があります。


嫌だと感じたその瞬間に、断りましょう。
我慢して手繋ぐ必要も全くないし、
マッサージなんて少しでもさせてあげるなんて、ありえないです。

嫌ならはっきりいう。
日本人にとってはっきり断る事は難しいのかと思いますが、
同じ文化を持っていない相手なんで、
はっきり言わないと分かってくれないです。

はっきり言っても辞めない人だっているのに、
そんな人に少しでも隙を与える側にも問題があります。

男と女なんでね、惹かれあったのなら仕方のない事だけれど、
泊めてもらう後ろめたさを感じる、、、だけなのであれば、
強く断ってください。

少しでも乗るとこの子は大丈夫なんだ、と(当然)思われてしまうし、
その経験が他のサーファーたちにまで影響が及んでしまうのでね。

嫌だったらはっきりと断る!

徹底して下さい。

自分の中でルールを作る

実際にホストに会って、すぐに打ち解けられる人もいるだろうし、
そうでない人もいます。

あくまで人と人なんで、相性良かったり、悪かったりは普通の事です。
しかも初対面なんでね。

馬が合わないだけの人は仕方のない事ですが、
ホストに会った瞬間に「これ違う」って直感が働いた時は、
カウチサーフィン使うのを諦めて他に宿を予約して下さい。

だいたいその直感は当たっていると思います。

安全・安心をお金で買いましょう!

実は2度程、嫌な経験をした事があります。

2度目の時はそのホストの家に泊まらずに、宿を予約しました。
高くはつきましたが、安全を買う事にしたのです。

もうすでに滞在する約束はしているから、宿を取りづらい、、、なんて事にも
後ろめたさを感じる必要は全くありません。

自分の安全を第一に考えて、行動してください。
何か起きてからは遅いので。

ホストといる時に気をつける事


ホストと一緒にいる間は、携帯、パソコンを長く使うのは控えましょう。
ずっと使っているのは、やっぱり印象は良くないですよね。
一言断ってから使うのであればいいかと思います。

これは常識の範囲内でやりましょう、という事です。

ホストの中には、食事とかを一緒に時間を過ごしたい人がいます。
基本的にホストからの食事のお誘いは断らない方がいいと思います。

カウチサーフィンは異文化交流をしよう、がテーマでもあるので。

その反面、自由にしてっていう人もいます。

ホストのルールに合わせましょう。

6年利用してきた経験を踏まえて

6年間のカウチサーフィン歴を振り返ると、
2人のホストを抜いたら、いいホスト達ばかりでした。

女の子1人で利用する場合は、
気を付けないといけない事が少し増えますが、
カウチサーフィンを使わないという選択肢は勿体ないと思います。

今ではホストもやったりするので、また違った楽しみも感じています。

次にどこかに行く予定がある方、
是非カウチサーフィンを使ってみて、今までした事のない旅行をしてみてはいかがでしょうか?

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