Cooking‐海外で作る・食べる料理

イギリスで美味しい玄米生活を始めよう!

こんにちは、Missyです。

今週は月曜日から金曜日までずっと雨予報です。。
日本も梅雨入りしたようで。
梅雨明けしたら日本は夏が来ますね。


今年のイギリスの夏は去年より寒い予感が。。。


さて、2つ前の記事に「玄米生活を始めてみる」と題した記事をあげました。
今日は玄米の美味しい炊き方を紹介したいと思います。

まず、玄米はどうだったかというと、、、

すっごく美味しかったです!!!!

きちんとした炊き方をしたら、こんなにもちもちになるんだって感激しました!
オーストラリアに居た頃、きちんと調べて調理すべきでした。

私がイギリスで使っている炊飯器ですが、こんなに簡易なやつです。

この白い部分を下に押すだけ玄米が炊けます。


「いつの時代の炊飯器??」って言いたくなりますよね。
2台目の炊飯器になるんですが、1代目も似た様なデザインの炊飯器でした。


見て分かる通り「炊く」事のみしかできません。
日本にある炊飯器の様に玄米炊きなどのオプションは1つもないです。

そんな簡易な炊飯器でも美味しく玄米を炊く方法です。(2カップ分の玄米の場合)

まずは玄米を研ぎまます!
1番最初のとぎ汁は捨てないでおいて、玄米発酵とぎ汁作りに取っておきましょう!


ちなみにお米・玄米を研いだ後こんな風にざるに開けて30分位置いてます。
Youtubeでキム兄やんがカジサックのチャンネルに出てるときに、美味しいご飯の研ぎ方・炊き方紹介していて、それから私もその方法でやっています。



約30分後、その2カップ分の玄米をお釜の中に入れます。
水の目盛りが3の所までお水を入れます。


そのまま4-6時間目安で置きます。
春夏は4時間、秋冬は6時間と言う人もいますが、
私は6時間置いた時が美味しいと感じたのでそこまで気にしなくていいのかな、と。
秋冬の場合は、季節がきたら注意して炊いてみようかなという感じです。



12時間置くっていう方法もありますよね。
今度試してみます!


置いたら、スイッチをオンにして炊き始めましょう。
蓋の穴からぶくぶくと出てきますが、気にせずそのままで。
水が白米を炊く時よりも多いので、時間も多少かかってます。


この蓋の穴からぶくぶくが結構出てくるんですが、水加減の問題ですよね?
結構炊飯器の周りに飛び散ってます。。。


炊けたら、1度ふっくらと混ぜて蓋をして10-20分蒸らします。
この蒸らしの時間が結構大事です。


10-20分蒸らしたら完成です!


炊きたての玄米ご飯にゆかりのふりかけをかけて食べるのが至福の時です。


2カップ分の玄米に3.5と4の目盛りまで水を入れても炊いてみました。
水につけておいた時間、蒸らした時間は異なるのできちんとした比較ではないですが、
今のところ2カップに3の目盛りまで水を入れるのが美味しかったです!


玄米を研ぐ時、炊く時に使っているお水ですが、
BRITAを使っています。



まだ玄米生活を始めたばかりなので、玄米についてどんどん新たな発見をしていきたいです。

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