Health-海外で健康でいる

イギリスで白湯ダイエット、白湯の作り方とお湯との違い。

こんにちは、Missyです。

今日は私がはまっている飲み物、白湯についてお話したいと思います。
といっても、約2週間前に人生で初めて断食をした頃から飲み始めています。
(断食の記事はこちら

週末断食が無事終わり、
それから2週間経っても未だに私が白湯を飲み続けている理由とは。

まず、白湯についてですが、
この言葉今までに聞いた事はあるんじゃないでしょうか?
呼び方ですが、「さゆ」でも「しらゆ」でも、どちらでも正解です。

早速ですが、白湯とお湯は全く別のものになります。
見た目はとーっても似ているけれども、体への効果は違うのです。


私は沸騰したお湯の事を白湯であるとずっと勘違いしていました。

白湯が体にいいと聞いてから、
ただケトルで沸かしたお湯を飲んでいた頃があります。

でもこれだとただのお湯を飲んでいるにすぎません。

では一体白湯って?

白湯とは一体何なのか?

白湯は水を1度火から沸騰させて、
その後50℃位にまで冷ましたものを白湯として呼んでいます。

昔は薬を飲む際に、白湯と一緒に飲んだそうです。

元々白湯はインドの伝統的な予防医学 「アーユルヴェーダ」 で
「最もバランスの取れた飲み物」と伝えてられています。

アーユルヴェーダでは、白湯というのは人間の体や自然界に必要な
「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」の要素を全て持っていると言われています。

では、一体「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」の要素をどう持っているかと。
それは作り方を見ると、すごく分かりやすいです。

アーユルヴェーダ式白湯の作り方


1)水(カパ)を用意し、お鍋に入れます。
 私はいつもBRITAを使っています。
 水道水でも問題ないそうですが、ミネラルウォーター使用がいいようです。

2)蓋を必ずして、完全に沸騰するまで火(ピッタ)にかけていきます。

3)沸騰したら、小さい泡がぶくぶくし続けられる火の強さにし、さらに10~15分沸かします。
 必ず蓋を取って沸かして下さい。
 そうする事によって風(ヴァータ)に触れる事が出来ます。

4)人肌よりも暖かい50℃くらいまで温度が下がったら飲み始めます。

私は毎度作るのが面倒なので、
朝に作って水筒の中に入れて次に飲むとき様にとっておいてます。

どのくらいの分量を1日に飲んだらいいのか?

いくら体にいい白湯でも飲み過ぎは、
腎臓に負担がかかってしまうようです。

断食の頃に、これを知らずにガブガブ飲んでしまっていたなぁ。。。

1日に700-800mlくらいを飲むのがベストだという事。

朝昼晩で飲むって考えたら、1杯分を250mlくらいとみて飲みましょう。

それと、私がやってしまっていたガブガブ飲む行為も体に良くないとの事。

1杯をゆっくり時間をかけて飲む事が大事だそう。
10分を目安に飲む事が良いと言われています。

白湯を飲み始めてから私の体に起こった効果


毎日、白湯を飲む事から私の朝は始まります。

断食をきっかけに飲み始めて、
断食後完全に普通の食事に戻ったにも関わらず体重がそこまで増えなくなりました。

断食直後は食事内容を気を付けてはいたんですが、
先週の週末から完全に断食前に摂っていた食生活に戻りました。

炭水化物、ビール、揚げ物、インスタントラーメン、チョコレート、クッキー・・・
イギリスにいるとなかなかダイエット難しいんだよね。。。

断食明け1週間なのに、もうこの食生活に戻りつつある、という。

なのに、意外と体重は結構キープ出来ているんです!!
特に激しい運動をしている訳ではないんですけど、ぐんっと増えないのです。

断食前と後で変わった事は「白湯を飲む」だけなので、
白湯パワーがすごいっていう。

体の温度を上げてくれて冷え性改善だとか、
便秘改善、肌改善、体中の毒素を出してくれるデトックス効果も
白湯パワーにあるんだとか。

私はこの4点についてはまだはっきり感じられていないですが、
白湯生活続けたら私の体にも変化は起こるのでしょうかね。
起こって欲しいです。

このまま白湯生活続けて、レポートしていきます。


白湯を作る過程は少し手間がいりますが、
この過程に慣れると毎日のルーティン化してくるので大丈夫です。

むしろ白湯のまろやかな柔らかい味がクセになって飲みたくなってくるはずです。
一見、普通のお湯なのに不思議と甘く感じられるんです。

白湯を飲む事はプラスな事だらけなんだと改めて思います。


私のように食生活が乱れていても(断食後なのに)効果を感じられているので、
試さないともったいないです。
特別に用意しないといけない物もないですし。

今回は私が今はまっている「白湯」について紹介しました。

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